占い屋が使う四柱推命

亥子丑

写真)日光東照宮/五重塔の北側面には亥子丑の彫刻が飾られている 左から、丑・子・亥 2016年9月3日北30度1泊2日弾丸方位取りにて


100%完全なものへの人間の探求心、そこから来る情熱は素晴らしい。

占いの世界で占術は常に進化・改良され、昨日まで正しいと思っていたことでも見方を変えた手法でよく当たるようになったりと。人の探求心が占いを進化させ、発展させている・・

この五重塔が建てられた頃にも占いはあったでしょう。そのころから比べればずいぶんと占術も進化・発展したことでしょう。だからその分、占いで人を幸せに導きやすくなっているはずですよね。

亥子丑

写真)解説 亥子丑

四柱推命を理解する
五重塔

 あれ・こんなんだっけ?小学生時代にみた五重塔はもっと大きかったような気がしてなりません。

こんにちは、

宮崎 煌大 です。

人はみな別々の人生を持っている。

(気持ちの持ち方が命式に与える影響)

気持ちの持ち方が命式に与える影響は無視できません。同じ命式でも、同じ人生になるとは限らない。

そんなこともあり最新理論でも説明しきれない命式が多々存在するのでしょう。

理論探求は叡智ある占術者に委ね、私は占い屋が使える四柱推命という視点で少々オプラートに包み、余った力は導くために使う。

それが私流の占いとなっています。

2016-09-25(丙申年 丁酉月 庚戌日)
17:21:38(庚辰:甲申:辛丑)

解説

丁度年盤切り替わりの2月4日から四柱推命のご指導を受け、先週の9月15日に全過程を終了いたしました。

浅野太志先生の四柱推命講義

特に2クール目の6月から始まった講義は、今回から刷新(改良)された講義内容となっていて、非常にタイミングが良かったと感じています。(一般に言われる講座という質ではなく大学等の講義と呼ぶにふさわしい内容です。)

また、本講義は教える側の先生方(★)、教わる側の生徒、双方にとって非常にメリットのある刷新(改良)された講義だったようです。win-winな関係ですね。

★今後もそうなのか把握はしていませんが、今回はテキスト作成者の先生とのコラボでの熱い講義となっておりました。大先生お二人の講義ですからそれはもう深海の底のように深い内容でした・・・今後もそうなんでしょうかね~

私的にはその内容の深さと論理的な整然さにただただ感嘆するのみで理解は後回しとなっていましたが、頭の中で少しずつ形になってきました。

本講義のおかげで、四柱推命の理解で欠けていた部分が満ち足りるように補われたことに感謝の気持ちを含め、学んだことを私流の感性と表現方法で記事にしました。

当初は、印象化シリーズで記事を続けて書こうと思っていましたが、洗練された手法での解釈に刷新(改良)された講義でしたので、別途『占い屋が使う・・・』シリーズとしました。

この記事を読んでいただくことで、どのようなことを学んでいたのか感じ取っていただければとの想い。

目から鱗のものすごく価値のある講義だと、私は感じます。


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