鑑定方針についてのご説明

宮崎 煌大 です。

先日のマリクレールフェスティバルのイベント鑑定では非常に忙しいながらも大変有意義な時間をすごせました。

特に最終日の29日(日)は15時以降は多くのお客様に来ていただき、感謝の極みです。また、やむなく延長鑑定打ち切ったお客様も複数名いらっしゃり、ご希望に添えず大変心苦しく感じています。

こういったイベントというのは私自身の中で今まで意識していなかった事柄について色々な気づきを与えてくれます。今まで当たり前の事で当然のことながらご理解いただいているものと思い込んでいた事もあり、あえて文章でご説明していませんでした。

以下に、どういった方針で鑑定しているのかを文章にまとめてみましたので、よろしければご一読ください。

鑑定方針

ご自分の良い部分を知る

手を観て、お客様の特徴を見つけ、お伝えします。

本当のお姿(性格・特徴)は意外とお客様ご自身も理解されていないかもしれません。特に生まれ持ったものについては、ご認識されていない方が圧倒的です。

手には今の状態の延長線上の未来がありますので、それもご説明いたします。

なやましい部分も知る

手に書いてあることがすべてです。

手に書かれていることを私自身の主観は排除してそのまま翻訳してお伝えいたします。

大抵はここまでで10分かと思います。

気づく

気づいた時点で問題は解決の方向に向かって動きだします。

10分間という時間の制約があります為、オプラートに包んだ気づきの得にくいコンパクトな表現でお伝えするかもしれません。

その際は恐縮ながら時間を延長いただければ、お客様にぴったりの言い回しでお伝えできるかと思います。

2016-05-31
22:27:54
(2018-09-18 追記)