3月の鑑定日に、21 30 31 を追加致しました。

四柱推命☆直感に従う☆命式の印象化 その10

五行バランスは常に変化する

ここに生まれ持った命式から描いた五行バランスがある。その生まれ持った命式に外因(用神・喜神・忌神)が加わったら、当然五行バランスだって変わりますよね。

大運年運加味

 私の命式から求めた五行バランス 水はもともと持っていない つまり、水は必要としないことで命式が成り立っている 良かれと思って水を与えることは負の結果を生みかねない


宮崎 煌大 です。

とっくの昔に東京は梅雨明けしていたと思っていたのですが、まだ梅雨明けしてないんですね。意外や意外。今年は例年になく遅い梅雨明けになるようです。(この日、東京は梅雨明けしました。※後日追記)

ここ最近とにかく時間がたつのが早く感じています。充実している日々と言えばそうなんですが、ただその割には何かこう物足りないな~と感じていて、ちょっとここらで五行バランス上から何か見えてこないかと思い今回はこんな記事を書いてみました。

直感で五行バランス出してみました
2016年7月時点での五行バランス

 現在の五行バランス 金の大きさを基準にして、他の星の大きさを直感でイメージしてみた


私の命式に一体どれだけの外因(用神・喜神・忌神)が加わって今の五行バランスになっているのかが定かでなく、把握しきれませんので、ここは思い切って直感で現在の五行バランスをはじき出してみることにしました。それが上の図です。

具体的には、命式をベースに、大運・年運を加味し、それに過去に取った方位を加味し、最後に直感で加味しました。※『直感で加味』=他人からの影響・仕事・心構え・・etc.を五行に換算し加味したという意味。

私・乙の便り 丙申年 乙未月

前略

私は乙。草花で大きな花を咲かせ人々を楽しませるのが使命。岩石とか鉱石(金)は苦手です。根っこが痛みます。茎も葉も痛みます。

ことしは、丙申年。すでに半年がたとうとしています。 

この半年で、鉱石(金)さんの影響を意外と受けたようです。

今年の鉱石(金)は大きく、数も多くて、私・乙の根っこが動かしにくく、背伸びするにも少々力が要ります。

この鉱石(金)さん、大きさの割にたいして力がありません。深刻ではありませんが、それでも半年間も続くと多少根っこは傷みます。乾いた土(己)から養分を十分に吸い取れなかったようです。太陽(丙)が私・乙の頭上に見えていて、光合成するのに大変ありがたく、根から吸い取れなかった養分を太陽(丙)から十二分に補えました。

あと、お隣の炎(丁)さんのことですが、過去に取った方位取りで勢いづきました。多少鉱石(金)を溶かしてくれてますので助かります。でもすぐ隣ですから、私・乙はずいぶんと力を奪い取られ、体の一部が燃やされました。

そんなわけで、私・乙は幾分小さくなりました。

でも炎(丁)さんのお力になれたようで、まったく損した気持ちなどはありません。巡り巡って炎(丁)さんの得意とする、創造力・発想力・気力・活力・バイタリティがここ一番というときに私・乙を後押ししてくれました。

今度はその流れをもっと現実的な形にできたらと考えています。こんなとき、力強い土(己)さんがいてくれたらと思います。

太陽(丙)の光と熱・・・、そのせいでしょうか?今年は昨年より気温は高めです。その上、炎(丁)さんが勢いづいてますので、隣にいる私・乙は余計暑苦しいです。植物である私・乙にとって気温はすごく大事なことです。手元の温度計を見ると28度(真夏日手前)で結構高いです。

炎(丁)さんに迷惑にならない程度に水(癸)を浴びたい心境です。

そうすれば、私・乙はかなり勢力を取り戻せますし、炎(丁)さんのエネルギー源にもなりますので、一石二鳥です。

水(癸)をたっぷり含んだ、湿った土(己)さんとの出会いを夢見るこの頃です。

早々

2016-07-28
01:35:52

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解説を少し

直感で五行バランスを書いてみたわけですが、実は逆で、今年1月あたりから、このようなバランスになるように常に意識を心掛け、2月・3月の方位取りでは東南を方位選定しました。

 icon-arrow-circle-right 2月


 icon-arrow-circle-right 3月

 

平たく言えば、気持ちだけで五行バランスは変わります。それほど気持ち(思い込み)による作用は無視できません。※偽薬効果というのもこれと同じ理屈ですね。

ただ、それをより楽に持続させ、より効果のはっきりした大きなものに繋げるためには、もっと触媒みたいなものが必要になってきます。それが方位であり、職業や、普段接する配偶者・子供・友人・先生等々になるわけです。(これが四柱推命で言う用神)

私の命式の五行バランスでは、木(乙)は金(庚・辛)から剋されてはいますが、実際は木(乙)のほうが断然強いです。

では邪魔な金を小さくするには?(私にとっては『必要な邪魔』でもありますが)

紆余曲折、木が小さくなろうとも火の勢いを増すことで、財につなげ、かつ金を溶かす道を選びました。

水を加えて金のエネルギーを奪い木に還元する方法もあるのですが、それはできません。元々水のない命式です。意味あって水がないのです。ですので、燃えて小さくなる覚悟で火を大きくしたのですが、本当に燃えて小さくなりました。

このあとは、土(己)がほしいところです。勿論、水(癸)を含んだ土(己)です。木の養分にもなりますしね。

土(己)を加えることで金(庚・辛)はまた勢いずくでしょうが、それは受け止め、剋されることを良い方向に生かす『共存の道』を選ぼうと思います・・。


ある星を加えたい。でもそうすると教科書的に良くない・・・だからしたくともできない・・

所詮、どういった人生が良いのかを決めるのは当の本人であり、他の人が押し付ける物ではないと感じています。例え不利な五行バランスになろうとも、それを良い方向に生かせるかどうかは本人の覚悟次第。

不利なバランスに対抗できるだけの星を無意識に補なうこともできるでしょう。

要は心のまま・・・ということですね。


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