3月の鑑定日に、21 30 31 を追加致しました。

方位取り ☆ 2016年12月 東南60度 ☆ 夜明け

夜明け

快晴、突然目が覚め窓の外を何気に見たら、運よくまさに太陽が水平線から顔を出した瞬間でした。水平線からきっちりと昇る太陽を拝めることはそうそうありません。こういった現象というのは今後の運気の流れを象徴しています。(初日の宿泊地 鴨川)

 

先週17日の土曜日から方位取りを行っていて、21日朝8時に東京自宅に戻ってきました。その方位とは、

東南60度 千葉外房 4泊5日
日盤九紫/月盤九紫天道つき/年盤一白

そして、今回の方位取りの印象を一言で表すと、

夜明け

水晶

 千葉県の小湊の内浦湾の浜辺にて こちらは夕暮れです

 

こんばんは~、宮崎 煌大 です。

ひっそりと行なった方位取りでしたが、毎度のことながら、軽く文章に残しておきたいと思います。


今回方位取りした動機は単に天道がかかっているから・・・そして、九紫火星=占い師の方位

正直これ位しかありません。

確かに、九星レベルでは文句なく吉方ですが、より上位レベルではむしろ避けたい方位です。ですが、そうもいっていられません。時間と労力も結構馬鹿になりませんし、本当に躊躇しました。だけど、今回この方位を取っておかないと、占い道のこの先の展開に支障が出るような気がしてなりません。

だから決行です。

想定外(考え違い)、勘違いづくし

初日、2日目、3日目、4日目・・今回はまったく吉方位による現象が表れません。

どうしたことだろうか?

距離は80km程度と小さいですが天道つきですので、それなりに吉方位の現象が出てもよいはずですが、これといった現象はなし。

それに加えて・・

電車の時間を読み違え待ちぼうけ・バスの行き先を間違えて乗車・部屋が洋室のつもりが和室・宿泊地を勘違い・人口温泉を天然温泉と勘違い・割引券の提示し忘れ多々・食べ物屋に入ってもはずれ等々・・特に2日目まではひどかった。

それが何か特別な不都合を引き起こしたわけでもないのですがあまり気分よくありません。

終始、用心しながらの方位取りとなりました。

(方位の効果の表現はだんだん巧妙になってくる)

教科書通りではないから、これはこれでとてつもなく面白い。正直こういうのを私は期待しておりました。教科書通りでは占い屋としてのレベルが上がりません~

東南四緑の凶?(想定外(考え違い))
月盤九紫の凶?(勘違い)
年盤一白の凶?(隠れる)

方位取りを続けていると、過去の方位取りの効果と複雑に絡み合って、効果の表現はだんだん巧妙になってくる。

この後(つまり来年2017年)、どういった形で効果が表れるのか。その時、吉か凶かがはっきりしますが、私にはどうしても夜明け前の一瞬の暗闇のようにしか感じられません。

2016-12-23
9:20:19 PM