鑑定日記7月30日 ★ 人生をデザインする

ほっと一息

ほっと一息 2018年7月西北60度方位取りにて 七尾湾を見下ろす客室から

お客様の両手を見ること数秒。失礼ながらどのように人生をデザインされてきたのかを拝見し確認する・・・

時の流れ

一生はある程度は決まっていると言えるような運命プログラム的なものがある。そこをどう上書きするかにより、いかようにも人生は変化してゆくものだと思う。

現実世界

生きてゆくためには金銭を含めた現実的な問題が絡む。大抵は幼少の頃に、将来そういった問題に困らないよう、身近な人の影響により運命プログラムに上書きがほどこされる。結果として、現在進行形の運勢が手のひらに描かれる。と同時に、延長線上の未来も描かれる。

そうして描かれた線も、のちにご自分の意志で必要に応じて上書きを続けてゆくのが、粋な生き方なのだ。

2018-07-30
00:36:55

おまけ

ところで、先日の西北60度を取ってからよく見かける手相の線がある。もちろんそれは、西北の象意に符合する。こういう形でも方位効果が表れるのだなと面白く思っている・・・