2018年7月 西北60度 年盤と月盤が重なる月 その5 ☆ 巡り合う人すべてが良い人になる

途中、工事渋滞で20分遅れ。

本来送迎はしていない宿泊施設だが、夏休み前の閑散期だからだろうか、星を見に行くと伝えたらば、向こう側から、『じゃ、迎えに行きましょうか?』となった。

工事渋滞とはいえ、遅れた事に申し訳なく思いながらも、炎天下の中、初老の男性が笑顔で迎えてくれた。すぐに、送迎の車に乗り出発。昨日、大阪・京都に居ましたとお話したらば、息子夫婦が京都にお住まいだとかで、昨日の異常高温の話で変に盛り上がった。

巡り合う人すべてが良い人になる

吉方位で方位取りした際の特徴について、いつもながら一番実感しているのが、巡り合う人すべてが良い人になるという事。

ここから、限界集落へと向かう。やっと地方に来たんだなという実感が湧いてきた・・・

田舎

田舎 ここから、限界集落へとさらに進む。家の造りも近代的な工法から日本古来の建築工法へと変わる

宇宙に近い場所

星を見るのに適したコテージみたいなのはないかと思って探したら、探せばあるもので、そのままズバリがあった。観測ドーム付のコテージ。早速、一晩、一棟丸ごとお借りした。

コテージ

コテージ 口径76mmの赤道儀つき屈折式望遠鏡が備わっている。地面に仰向けに寝て星を見たかったので特に必要性はないが、象意に従って、その時点での最高のものを借りてみた。

西北は丸いもの、一白水星は欠乏

天体観測ドーム、丸だけど欠けてますね。

本日は三日月過ぎたころの欠けた月、これも丸だけど欠けてますね。

欠けた月

欠けた月  望遠鏡にスマホのレンズをあてて、パシャリ。

コテージ備え付けとは別に県内最大の望遠鏡が併設されている。夜、大きなドームの中に入って見せてもらった。金星、月、木星、土星、火星と星雲や連星・・・、解説員がなんともインテリな方で象意通り。

私的には、仰向けになって肉眼で見るのが最高だと思う。が、これはこれでOK。

UP 2018-07-21
11:36:14