2018年7月 西北60度 年盤と月盤が重なる月 その3 ☆ 西北の一白水星

7月節入りとなりました。年盤と月盤が重なる月の始まりです。

西北の象意 太陽

梅雨明け宣言の少し前から太陽の波動(こちらの②参照)を浴びるため、4時前に起きて日の出を拝んでいます。太陽直視をするわけではなく、自身の気のレベルを上げるためです。早寝早起きも実践できて、地球のリズムと合わせられるので何かと都合が良い。しばらく続けようかと思います。

カタツムリ

カタツムリ あさ5時、日の出を見た帰りに視界に白いものが目に入った。それはカタツムリでした。

西北の一白水星について、紐解いてみる

一白水星のイメージは万初

すべての物事の始まりである万初の意味を持つ。

初めということから、本来、方位取りは北もしくは一白水星から始めるのがお勧めで、陥入を間近に控えている場合は事前に一白水星を取ることで陥入が楽になる。

一白水星の吉方効果

悩みが解決、(金銭等)不足していた部分が補われる、産婦人科系の病気に有効。

西北のイメージは完全無欠

完全を目指すだけに試練を経験することになる方位で、それを乗り越えた先に次元の異なる大きな吉がある。但し、実力を持ち合わせていない場合はそれ相応にきつい方位となる。

西北の吉方効果

仕事運の向上(上司運に恵まれる、社会的地位の高い人との縁・・・等々)

ルートは大阪経由の能登半島

今回のルートは所用で初日に大坂に立ち寄る。方位は西と西南の境界に近く五黄殺気味となるが、目的地(意識)は西北。出発日の盤ですべてが進行する。

その日のうちに深夜の高速バスで能登へと抜ける。車中泊なので方位取りの日数にカウントはされない。

場所を移動しつつ、能登で3泊4日となる。

全ては確定済み。

方位取りは意識変化(進化)の為のツール

方位は意識を正常化させ変化をもたらす。ひいては進化する。

方位効果は決めた時点から発動する

実際これは確かで、でもそれはなぜなのかとの疑問が湧く。

これは何かしらの形で意識が大きくかかわっていることが原因。

ある意味、方位取りは意識変化(進化)の為のツールです。

・・・

当日は、天気だけが心配でうまく晴れてくれるだろうか?

水気の一白水星が巡っている方位だしな~、さてどうなることか・・・

2018-07-08
19:53:14

おまけ

手のひらに描かれる線に生命線というのがある。

生命線は、過去の経験

手相上、生命線は15才から始まる。意識下においては、自身の経験は15才から蓄積されるということを示している。

ではそれ以前はどうなのか。

親の意識下で生きていることになる。だから、親子で方位取りを行うときは子供が15才未満なら親が吉方であればそれでよい。

なぜなら方位は意識に作用するものだからです。